関東地域のハイヤー・タクシーの労働者が参加する関東旅客自動車交通労働組合(KPU)の中央本部と東京地方連合会の合同団結旗開きが東京都内(新宿)で開催され、連合東京や関東ブロックの交通運輸関連労組、ハイタク事業者、政党・自治体議員らが参加し年始のあいさつと懇談を行いました。立憲民主党からは山花郁夫、末松義規、阿久津幸彦の各衆院議員が出席しました。

 主催者として釘本健二中央執行委員長と藤野輝一東京地連執行委員長があいさつし、統一地方選・参院選の活動やライドシェア導入阻止に向けた取り組みの重要性を提起しました。来賓として岡田啓連合東京会長、北関東交運労協議長、武井利春東京タクシー協会副会長らがあいさつし、出席した国会議員や自治体議員が紹介されました。私鉄総連の田野辺耕一委員長は参院選に出馬予定する、もりやたかし候補予定者への友誼労組としての支援を訴えました。

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