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2019年5月25日

「示そう辺野古NO!の民意を」全国総行動 国会前集会で石橋幹事長代理がスピーチ

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 辺野古への基地建設に反対する市民団体の呼びかけによる「示そう辺野古NO!の民意を」全国総行動で、国会包囲行動が行われ、国会正門前のステージで市民団体や各政党の代表がスピーチを行いました。立憲民主党を代表して幹事長代理の石橋通宏参院議員が参加し、あいさつしました。

 主催者を代表して止めよう辺野古埋め立て国会包囲実行委員会の野平晋作さんは「今回の行動は今年2月24日に沖縄の県民投票で県民の意志が表明されて以降、初めて全国規模で行われる同時アクション。32都道府県38カ所で行われている。今回の県民投票の結果を受けて、辺野古新基地のボールは、私たち本土に投げ返された。辺野古新基地反対の決議を採択する市議会も出ている。今日の集会を成功させ、日本各地の辺野古新基地反対の声を政府に突き付けていこう」と呼びかけました。

 石橋議員は「安倍政権は一体いつまで沖縄県民の民意を踏みにじり続けるのか。沖縄県民が選挙で示した民意は民主主義そのもの。その民主主義、民意を無視するのは、民主主義を破壊するということ、皆さんの民意を踏みにじるのと同じことだ。今日この場で、全国38カ所で一緒に行動している全国の仲間は、この国の民主主義を、この国の憲法を守るために一緒に声を上げていただいている。この闘いを一緒に勝利に導こう」と訴えました。

 集会では作家の落合恵子さん、ヘリ基地反対協議会共同代表、意見書を採択した武蔵野市議会議員らがスピーチし、玉城デニー沖縄県知事のメッセージも紹介されました。主催者発表で約5000名の市民が国会包囲行動に参加しました。

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