7日夜、山本和嘉子衆院議員は入管法改正案の与野党の攻防が続くなか国会前で開かれた抗議集会「まともな国会運営を求める#1207 国会前抗議」に参加し、あいさつをしました(写真上は、スピーチする山本議員)。

 山本議員は、安倍総理が5日夜のパーティーで、「あすは(参院法務)委員会に出て、ややこしい質問を受ける」と発言したことに対し、「本当に国会軽視だ。特定の団体、ある一定の人たちだけの話を聞く政治のやり方にうんざりする。入管法、今の制度が曖昧ななかでその上に新しい制度を作り上げるというのは本当に危ない。こんな横暴を許すわけにはいかない」と訴えました。

 また、漁業法の改正案採決にも触れ、「漁業に関係のない人たちが作り上げた法案だ。審議時間が短く、視察や公聴会もほとんど行われずに採決された。皆さんの気持ちを汲み取ってこそ政治がつながる」と述べ、「安倍政権の横暴なやり方に負けないように頑張っていこう」と呼びかけました。

 集会はその後夜遅くまで続けられました。

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国会正門前で抗議の声を上げる参加者ら